Python datetime(日付型)の使い方

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Pythonの日付型は「datetime」が使われます。

今回は、Pythonの日付型のdatetimeの使い方を解説します。

datetime(日付型)

Pythonの文字列型は「datetime」を使います。

現在日・現在時刻を取得する

import datetime

# 現在日
datetime.date.today()
#[結果] datetime.date(2018, 1, 5)

# 現在時刻
datetime.datetime.today()
#[結果] datetime.datetime(2018, 1, 5, 7, 10, 4, 50877)
datetime.datetime.now()
#[結果] datetime.datetime(2018, 1, 5, 7, 10, 4, 50877)

Pythonで日付を扱うには、最初に「datetime」をimportします。

現在の日付は「datetime.date.today」で取得します。

現在の時刻は「datetime.datetime.today」もしくは「datetime.datetime.now」で取得します。

日付をstr型に変換する

import datetime

datetime.date.today().strftime('%Y%m%d')
#[結果] '20180105'

datetime.date.today().strftime('%Y年%m月%d日') 
#[結果] '2018年01月05日'

datetime.datetime.today().strftime('%H:%M:%S') 
#[結果] '17:14:22'

Pythonでは、日付型datetimeを文字列型strに変換することができます。

この例では「strftime」を使って、文字列に変換しました。

書式

「strftime」で指定する書式はこちらです。

書式 説明
%Y 年 西暦4桁(例、2018)
%y 年 西暦2桁(例、18)
%m 月2桁(例、12)
%d 日2桁(例、31)
%H 時 24時間表記(例、14)
%I 時 12時間表記(例、02)
%p AM、PM
%M 分2桁
%S 秒2桁
%f マイクロ秒6桁

 年、月、日、時間をそれぞれ取得する

import datetime
dt = datetime.datetime.today()
dt.year
#[結果] 2018
dt.month
#[結果] 1
dt.day
#[結果] 5
dt.hour
#[結果] 8
dt.minute
#[結果] 21
dt.second
#[結果] 57

日付型から、年、月、日、時、分、秒を切り出すこともできます。

書式 説明
year
month
day
hour 時間
minute
second

これでdatetimeの一通りの使い方、現在日を取得し、str型に変換し、年月日を切り出すことができました。

以上、Pythonの日付型「datetime」の使い方の解説でした。

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